韓国ハシから「発ガン物質」
2月14日のバレンタインデー、韓国の市場に出回る「箸」から基準値を上回る「発がん物質」が検出されたとの報道があった。
これだけでも驚きだが、さらに驚いた事に食品医薬品安全庁は8か月前から問題を把握していたにもかかわらず、国民に公表しなかったという。
(Photo:
Chopsticks By Mark Coggins)
非常識すぎる内部指針とは
公表しなかった理由は、同庁が独自につくった「回収対象食品をマスコミに公表する際の基準」という内部指針に従って行動したためだという。
この内部指針というのが信じられない内容で、
「すでに生産、輸入、流通している食品が人体などに有害だという事実を食品医薬品安全庁が把握した場合でも、「売上高500億ウォン(約34億6000万円)以上の大企業が関係している場合」と 「金属やガラス材質の異物、ネズミなど動物の死骸が出た場合」の二つのケースに限り、ブリーフィングや報道資料の配付などでメディアに公表する
なんてことが書かれているそうだ。
この指針に従えば、売上高の少ない企業での問題が起きた場合に情報公開がされなかったり、食品が人体に有害でも特定のケースを除き公表されないことになる。
(Photo:
Flag By Drab Makyo)
エコで安心なマイハシを持とう!
このとんでもない指針に従って8か月間公表を伏せられてきたため、「発がん物質を含む箸」はすでに市場に出回っており、中国製の合成樹脂で作られていることしか明らかになっていない。
以前からキムチの不衛生問題が取り上げられており、食の安全にも不安を感じざるをえない韓国。
(画像:不衛生すぎる韓国のキムチ工場 冷蔵庫にはウジ虫・・)
(画像:韓国食品の危険性 ネット販売のキムチから幼虫とカエルが・・・)
報道が進むにつれて食の安全が高まったとしても、それを食べるための道具が汚染されてるのであれば意味が無い。
韓国に留学中の方は、これを機会にすぐにでもエコで安心な「マイ箸」を持ち始めることをお勧めする。
編集部 鈴木真美
【関連記事】
アメリカ留学で育まれたソフトバンク孫正義氏の日本愛白人から韓流まで、狙われる日本人女子日本洗脳の黒幕は「電通」、それとも「博報堂」?朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/ネットワーク「地球村」
http://www.chikyumura.org/challenge/食品からネズミの死骸が出ないと公表しない食糧庁…発ガン物質が検出されても大企業でないと資料配布や公表せず?
http://hotkoreanews.blogspot.com/2012/02/0214.html